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Xのセンシティブ設定|見たいのに見えない・見せたくないのに出る、両方の直し方

公開: 2026-08-14 ※本記事はPR(アフィリエイト広告)を含みます

Xの成人向けで詰まる人は、保存ツールの前に設定で止まっています。見たいのにぼかしが外れない。逆に、普通に使っているタイムラインに成人が混ざる。この2つは別のつまみです。公式ヘルプ(Settings → Privacy and safety → Content you see / Media settings)に沿って、見る側と出す側を分けて書きます。確認日: 2026年8月14日。アプリの版で項目名がズレることがあるので、同じ意味の項目を探してください。

先に「できないこと」

見る側: ぼかしを外す/掛ける

公式の手順は次です(Webが一番項目が揃いやすい)。

  1. 設定とプライバシー
  2. プライバシーと安全
  3. 表示するコンテンツ(Content you see)
  4. センシティブな内容を含むメディアを表示する にチェック

新しい画面では、さらに Sensitive media の中で「成人向け / 暴力 / その他」を すべて表示 / 警告 / 表示しない に分けられることがあります。アプリだけ弄って変わらないときは、ブラウザの x.com で同じ項目を見てください。同期されないように見えるズレが、今も報告されています。

チェックを入れてもぼかしが残るとき: ①生年月日が18歳以上になっていない ②その投稿側が個別にセンシティブ警告を付けている ③検索ではなく埋め込み・別アプリ経由で見ている。①が最多です。

出す側: 自分のメディアに印を付ける

見る設定と、自分が上げる画像・動画に「センシティブかも」と印を付ける設定は別です。公式は Media settings で「投稿するメディアをセンシティブとしてマーク」を案内しています。オンにすると、プロフィールを開いた人に確認ダイアログが出ることがあります。

個別投稿ごとに「ヌード / 暴力 / センシティブ」を付ける機能も、Web・iOS・Androidにあります。成人向けを出すなら、アカウント全体マークより個別の方が、通常ツイートまでぼかされにくい。

For You に成人が混ざる/混ざらない

Xはおすすめ欄に、フォロー外のメディアを混ぜます。センシティブ表示をオンにしていると、その分だけ混ざる面が増えます。減らす側のつまみは次です。

完全遮断はありません。仕事用アカウントと趣味用を分ける方が、設定を極めるより早いです。

保存したい人へ — 設定の次の話

表示できるようになったあと、保存したくなる。そこから先は別記事です。

通知許可は保存に不要です。ロック画面にファイル名が出る方が、タイムラインのぼかしより先にバレます(痕跡の地図)。

よくある質問

Q. アプリに項目が無い

生年月日を入れて一度Webで開く。それでも無いなら、そのアカウントは表示制限側です。新しいアカウントを「センシティブ回避用」に量産する話は、凍結リスクがあるので勧めません。

Q. 検索だけぼかされる

検索結果はタイムラインより厳しめに掛かることがあります。表示設定をオンにしたあと、検索キーワード側でもフィルタを確認してください。

Q. 仕事の人にフォローされている

見る設定をオンにしても、自分の過去ツイートは変わりません。危険なのは「いいね」と「ブックマーク」が相手の画面に出る経路です。公開いいねをしない、が設定より効きます。

公式: X Help「Understanding your media settings」「Reporting and viewing sensitive media」。項目名は翻訳で揺れるため、英語名と突き合わせると探しやすいです。